アスタキサンチンの美容効果

バストアップと美容効果があるボンキュートPの中には、アスタキサンチンが配合されています。
美肌の維持(アンチエイジング)の効果がある美容成分としてよく耳にするけど、アスタキサンチンを摂取するとどんな効能があるの?と疑問に思ったので調べてみました!

 

アスタキサンチンにはどんな効果があるの?

 

アスタキサンチンは、ニンジンに含有されるβ-カロテンや、トマトの赤いリコピンなどと同じく、カロテノイドと言われる天然色素の一種。主にカニやエビ、紅鮭などの赤い魚介類から抽出される成分です。

 

アスタキサンチンの美容効果

 

アスタキサンチン

アスタキサンチンといえばアンチエイジング効果が有名です。
シワや肌のたるみの予防や改善から、肌の老化防止になるのです。
他に紫外線のダメージを防ぎ、シミ予防や美白効果があります。

 

また、肌の保水力をアップして肌を乾燥を防ぎ、肌トラブルから守ってくれるのです。
アスタキサンチンには、肌を若々しく保つための効果がいっぱいあるんですね!

 

アスタキサンチンの抗酸化作用がスゴイ!?

 

アスタキサンチンの特徴としては他の物質と比較すると

  • ビタミンCの約6,000倍
  • コエンザイムQ10の約800倍
  • ビタミンEの約500倍
  • β-カロテンの約40倍

という、桁違いの抗酸化作用があります。

 

アスタキサンチンが、他の抗酸化力が高いと言われる物質よりも優れているのは、抗酸化作用が強いというだけではありません。
例えば、ビタミンEは細胞膜の内側で抗酸化作用を発揮しますが、β-カロテンは細胞膜の中心部分で働きます。
このように、それぞれ作用できる場所は物質によって限られています。

 

それに対しアスタキサンチンは、細胞膜の内側と中心部分のどちらにも働きかけることができるのです。
このことからアスタキサンチンは他の抗酸化物質よりも優れていると言われています。
アスタキサンチンがスゴいのはその抗酸化作用の強さと、広範囲に働きかけることが出来るという点なんです!

 

そもそも抗酸化作用って?

 

抗酸化作用とは活性酸素による細胞の酸化を抑制したり、除去する作用のことを言います。
活性酸素は呼吸で取り込まれた酸素をエネルギーにする過程で生まれます。

 

活性酸素には体をサビさせる(老化させる)というイメージがありますが、体内に入った細菌をやっつける働きをしてくれる、通常であれば体に必要な物質なのです。
しかし、大量に発生すると正常に働いている細胞まで攻撃して酸化させてしまいます。

 

激しい運動、紫外線、ストレス、喫煙、食生活の乱れは、活性酸素が増える原因。
アスタキサンチンの抗酸化作用は、活性酸素による細胞の酸化(老化)を弱めたり、除去する働きをしてくれます。

 

アスタキサンチンには副作用はあるの?

 

アスタキサンチンによる副作用を調べたところ、研究が進む中で未だ副作用と呼べるものは全く出ていないとのことでした。

 

アスタキサンチンが含まれる食品として、紅鮭、イクラ、オキアミ、カニやエビの殻など「加熱して赤くなる食材」に入っています。
エビやカニなどの甲殻類アレルギーの人にはダメなんじゃないの?と思ったのですが、サプリメントや化粧品などに含まれるアスタキチンでアレルギー症状が出ることは無いそうです。

 

まとめ

 

ここではアスタキサンチンの美容効果にのみ触れましたが、美容効果の他にも眼精疲労の回復や筋肉痛改善などの健康効果もあるんです。

 

アスタキサンチンって、本当にスゴい!副作用が無い成分もまれなので、とても驚きました。
まさに体の中からのスキンケアできる、美肌の心強いサポート役になる成分ですね。

 

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