ボンキュートの副作用

バストアップやダイエット、美容効果があったりと魅力的なボンキュートですが、副作用が出てしまう場合もあります。
症状、そして原因をまとめてみたのでぜひ参考にしてください。

 

コンディションが悪くなる?!

腹痛の女性

ボンキュートを飲んだ翌日からお腹が痛くなったり、頭が痛くなる人がいます。
これは副作用の1つで、体調が悪くなった場合は「副作用が出たからすぐに飲むのをやめなきゃ!」というわけではありません。

 

バストアップサプリにはプエラリアミリフィカという成分が配合されており、ボンキュートにも配合されています。
そしてこの成分がこれらの症状を引き起こすのです。

 

これを服用したことによりプエラリアの過剰摂取が原因となり腹痛、頭痛が引き起こってしまうのです。

 

副作用が出てしまうのは一見悪いように見えますよね。ですが実は効果が出ている証拠でもあるのです。
プエラリアの主な成分である植物性エストロゲンは女性ホルモンの分泌量を多くしてくれて、バストアップやダイエット効果などに繋がり女性らしい身体を手に入れることができます。

 

つまり軽い腹痛や頭痛はボンキュートが効いている嬉しいサインになっているというわけです。
もちろん、軽い症状ではなくて立てないぐらいお腹・頭が痛い、またはずっと治まらないなどといった場合はわけが違います。
効いている証拠だからといって症状が重いにも関わらず無理な我慢はしないでくださいね。

 

また他にも吐き気が出てきたり、動悸が激しくなる場合があります。
これらもひどくなるようでしたら服用は控えるようにしてください。

 

ホルモンバランスが崩れる?!

もう1つの副作用としてホルモンバランスの崩れがあります。
基本的には植物性エストロゲンが女性ホルモンの分泌量を多くしてくれるのでバランスの乱れは出てきますが、この影響があまりにも大きいと身体によくありません。
実際にホルモンバランスが崩れることでどのような症状が引き起こるでしょうか?

ホルモンバランスが崩れると生理不順、不正出血などが引き起こります。
また最悪の場合、子宮内膜症や不妊症になってしまう可能性もあるのです。

先ほどから何度か出ているプエラリアの主成分である植物性エストロゲンがその原因になっています。。
これを過剰摂取することにより生理の周期が乱れ、これまで順調に来ていた生理が来なくなったり、逆に生理でもないのに出血してしまうのです。

 

植物性エストロゲンを必要以上に摂取してしまうと、本来の女性ホルモン分泌機能が低下してしまいます。
そうなると生理、妊娠、出産に必要な女性ホルモンが体内で作られなくなり子宮内膜症や不妊症が引き起こるのです。

 

そういった症状を予防するためにも、生理不順や不正出血などが出た場合はすぐにボンキュートの服用はストップした方がいいでしょう。

 

肌荒れも副作用の1つ

肌が荒れてきた女性

女性の体はとても繊細でホルモンバランスが崩れると上記に書いたような症状だけではなくて肌荒れも引き起こります。
よく生理前になると肌が荒れる人もいますが、それは女性ホルモンによるものなのです。

 

ボンキュートを飲んだ後から肌が荒れてきたら、それは服用したことによる副作用と考えてもいいでしょう。
肌荒れの場合も腹痛や頭痛と同じで、軽い症状のものなら自然に治るのを待ってください。
ですがずっと治らなかったり、日に日にひどくなっているといったように改善しないようでしたら、その場合も飲むのはストップしてください。

 

副作用が出る人と出ない人の違い

全ての人に副作用が出るわけではなく、ボンキュートの効き具合によって変わってきます。

 

先ほども説明したように軽い副作用が出るのはしっかりと効いている証拠。
つまり何かしらの症状が出た人はバストアップやダイエット効果が表れているわけです。
逆に言うと副作用が出ない人は出る人に比べると力が発揮できていないということになります。

 

ただ中には、何も症状が出ていないけどバストアップやダイエット効果があった!という人もいます。
こういった方はボンキュートが体質に合っていると言えるでしょう。

 

また効き具合の有無に関わらず副作用が出る人がいます。

  • すぐにボディの変化がほしくて用法用量を守らずに服用した人
  • 生理周期が不安定、または生理期間中の人
  • 20歳未満の人

これらに当てはまる場合は生理不順になり不妊症になる可能性があるので注意してください。
もしボンキュートを服用した時に副作用が出たら、自分がどのタイプか見極める必要があります。

 

副作用ではなくてアレルギー症状の可能性も

プエラリアは植物なので、副作用と思っていた症状が実はアレルギーの場合もあります。
なのでイモ類アレルギーの人やイソフラボンアレルギーの人は服用を控えた方がいいでしょう。
ボンキュートを服用して下痢になったり、体調が悪くなった場合は、アレルギーの可能性が高いのでその場合も服用はすぐに控えてください。

 

まとめ

ボンキュートを飲むと腹痛、頭痛、肌荒れなどの副作用が起こりますが、これらの症状が軽いようなら心配しなくて良さそうですね。
しかし生理不順や不正出血などの症状が出たら最悪の場合になるのを避けるためにも、1度服用は控えましょう。

 

またアレルギーをお持ちの方は飲むのを控えるか、もしくは医師に相談して服用した方がいいでしょう。

 

バストアップやダイエット、美容効果を出したいからといって、用量を守らず飲用してしまうのは1番危険です。
ボンキュートを飲む際はしっかりと用量・用法は守りましょう。