ボンキュートは中高生でも飲んで大丈夫?

「まわりの友達と比べて胸が小さい」「女性らしい大きな胸にしたい」
最近では小学生でもそんな悩みを持つ子が増えるほど、平均して子供の発達が早くなってきています。
そんな中で、中学生や高校生になっても胸が小さいと、大人になっても変わらないかも・・・と焦ったり、心配になってしまうかもしれません。

 

中学生

ボンキュートは、プエラリアミリフィカという植物の成分が入っているバストアップサプリメントです。
10代のあなたももしかしたら、バストアップサプリメントに興味があり購入を考えているかもしれません。
でも、ちょっと待って下さい。サプリメントを飲むことで、10代の体にはどんな影響があるのか知ってますか?
その影響について調べてみましたので参考にしてください。

 

中高生でもボンキュートを飲んでも良いですか?

今口コミで本当に胸が大きくなった!と話題のボンキュートは、比較的若い人に向けてつくられたサプリメントですが、10代のうちはできるだけ飲用は控えた方が良いでしょう。
摂取する分量や体質にもよりますが、中高生にはあまりオススメできません。

中高生にオススメできないワケ

高校生2

胸が小さくて自分に自信が持てないなどコンプレックスを感じていると、短期間で即効性のあるバストアップサプリの購入したいと考えてしまうかもしれません。ですが、本来15歳から18歳の間は女性ホルモンの分泌が活発な時期なので、サプリメントで摂取する必要はありません。ボンキュートの主成分であるプエラリアは、体が未成熟な中学生や高校生には作用が強すぎるので、副作用を感じたりホルモンバランスを乱す可能性が高くなります。

 

女性ホルモンは脳からの指令を受けて卵巣でつくられ、女性らしい体の美しさを保ったり、赤ちゃんをつくるための準備をしてくれる大切なホルモンです。

 

プエラリアに含まれる成分は、女性ホルモンと似た働きをする成分ですので、サプリメントとして服用することで、ホルモンを刺激します。未成熟なうちに女性ホルモンが強い刺激を受けると、ホルモンの分泌量が減ってしまったり、逆に分泌量が過剰になりすぎて、バランスを自分で安定させることができないようになってしまう可能性があります。

ボンキュートはどうやって胸を大きくするの?

ボンキュート

女性ホルモンは大きく分けて2種類あり、中でもエストロゲンというホルモンが、バストの成長を促す働きをします。体内でエストロゲンが分泌されると、乳腺が刺激されて発達します。その発達した乳腺を守るため、まわりに脂肪がつきます。そうして胸は大きくなっていきます。

 

プエラリアには多くの植物性エストロゲンが含有されており、その中のイソフラボンの量は大豆の約40倍、大豆には含まれていない成分であるミロエステロールは、大豆イソフラボンの約1,000倍女性ホルモンを活性化させる作用があると言われています。

 

ボンキュートは濃縮されたプエラリアが配合されたサプリメントですので、ボンキュートを服用すると、この植物性エストロゲンを取入れることができ、本来なら体でつくられるはずのエストロゲンが不足した分を補ったり、女性ホルモンを活性化することで胸を大きくするのです。

 

しかし、これだけ強い成分ですので、大人でも体調や体質によって副作用を引き起こすことがあり、低年齢で身体が未成熟な状態であれば、なおさら危険性が増してしまいます。

10代でバストアップサプリを飲むとどうなるの?

バストアップサプリメントには、プエラリアを含まないものと、プエラリアを含むものがあります。中学生や高校生のうちから、どうしてもサプリメントでバストサイズを大きくしたい!と思うなら、プエラリア成分を含まないサプリメントを選ぶことが必要です。

 

身体に合わないのに、無理にプエアラリアを含有したサプリメントを飲んでしまうと、頭痛や吐き気、首筋の痛み、不正出血などの副作用を引き起こす場合があります。

 

初潮(はじめての生理)がきてから、何年か経ってるからといってホルモンバランスが安定してるとは言えません。

 

ホルモンバランスはだいたい18歳から25歳の間に安定していきます。
若い時に生理周期がバラバラだったり、出血量が多かったり少なかったりするのは、まだホルモンバランスが安定していないからと言えます。この時期の生理不順は珍しいことではなく、体の発達途中の症状であることがほとんどです。

 

中高生であればサプリメントに頼らずに、食事や運動・睡眠に気をつけ、心身ともに健康的なカラダをつくって女性ホルモンの自然な分泌を促すことが、バストアップに繋がります。

 

サプリ以外のバストアップ方法は?

高校生

そうは言っても、女性らしいふっくらしたバストにしたい!という場合、サプリメントを飲まずにできるバストアップ方法にはどんなものがあるのでしょう?
中学生や高校生でも今日からできるバストアップ方法には、どんなものがあるのか見ていきましょう。

 

  • 心とカラダを休めることが大切です。ストレスは女性ホルモンの分泌を妨げたり、ホルモンバランスを乱すもとです。マッサージやストレッチ、軽い運動でカラダをほぐし、しっかりと休息をとることが大切です。
  • 厳しい食事制限などのダイエットはやめましょう。1日3食、規則正しいバランスの取れた食生活できちんと栄養を摂取することを心がけてください。

 

バストアップに有効な食品

鶏肉(タンパク質)

筋肉や血、骨などを作ったり、ホルモン分泌をサポートします。大胸筋を鍛えて、胸を大きくするための土台をつくってくれます。

大豆(イソフラボン)

プエラリアと同じく植物性エストロゲンが豊富な食べ物ですが、ずっと穏やかな働きをしますので体に強い負担が無く、オススメです。必要な摂取量は豆乳ならコップ1杯、豆腐なら1丁ほどですので取入れやすいですね!※ボンキュートを服用する場合には過剰摂取にならないよう気をつけてください。

キャベツ(ボロン)

ミネラル成分であるボロンはエストロゲンの分泌を高める効果があります。熱や酸化に弱いので、新鮮な生のまま、サラダなどで摂取するのがオススメです。

女性ホルモンが行き渡るようにバストアップによい食品プラス、バストアップマッサージなどで血流やリンパを流すのもバストアップには有効です!

  • 早寝早起きをする習慣を身につけましょう。身体の修繕をしてくれるホルモンは、睡眠中に作られます。?22時から真夜中の2時頃に多く分泌されるので、その時間に良質の睡眠を取る事が効果的です。?
  • 体に合った下着を選びましょう。胸をしっかりと包んでくれる、フルカップのブラジャーが理想です。パットが入ったものはバストの形を崩す原因にもなるので、なるべく入っていないものを選ぶのがポイント。二の腕や背中、脇、お腹から、胸へ余分な脂肪を集めるイメージで手のひらを使ってブラの中へ寄せましょう。

将来グラマーで健康的な美しいからだを手に入れたいなら、バストアップサプリメントに頼らなくても、食事や生活習慣を整えて体質改善するだけでも女性ホルモンが安定し、バストアップ効果や美容効果が得られる場合が多いので、試してみてください!

 

まとめ

ボンキュートは10代の方にオススメできない理由は判って頂けたでしょうか?
ストレスで心が乱れていたり生活習慣が乱れていたりすると、女性ホルモンの分泌が阻害され、胸が小さいまま大人になってしまうこともあります。思春期は体が成長過程の途中です。周りとの差があることで慌てたり心配しなくてもこれから先、胸が大きくなっていく可能性があるので、あまり気に病まないでください!

 

プエラリアサプリメントは確かに有効なバストアップ方法のひとつですが、身体への影響を考えると、10代うちは、まずは普段の生活習慣や食事、ボディケアなどを心がけて、自然に女性ホルモンを分泌ができる健康な身体づくりをすることをオススメします。

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